歴史の教訓


歴史を無視すると、歴史の仕返しを受ける。「歴史は繰り返す」というが、それは「歴史から学ぼうとしなかった」者たちが繰り返す同じ過ちのことをいう。

「忠誠」「愛国」「恩」「義務」「責任」「道徳」「躾」という日本国民の「絆」となるべきものさえも、それらは凶暴な「軍国国家主義」を美化するものと疑われ、ズタズタにされ、日本国は内側から破壊されていった。


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日本人は、「国」という考えを持ってはならない、日本人は誇れるモノを持っていないので、誇りも持ってはならない、「国」とか「誇り」という考えそのものが、戦争を始める悪性のウィルス菌であると教育された。


悪性ウィルス


この恐るべき、かつ巧妙な洗脳には「平和教育」という、誰も反対できないような美しい名札が付けられていた。

現在でも、「平和教育」という漢字が独善面をして日本中の学校で横行している。

この独善が、憲法第9条となり、日本のアメリカ依存を永久化しつつある。

第9条は、日本国民の「愛国心」「国を護る義務・責任」を殺すために作られた罠だ。

第9条は、生き埋めにされた「愛国心」の墓。日本の男たちが、自分たちの妻、子供、父母、兄弟、姉妹、恋人を護らなくてもよい、いや護ることが戦争であると定めたのが、第9条。